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JA農業研修施設「就農支援センター」完成2015.08.24

完成した就農支援センター
完成した就農支援センター

 新規就農希望者等を対象に、農業・経営に関する技術や知識習得に向けた研修を行う、農業研修施設「JAふくおか八女就農支援センター」が完成しました。

 8月24日に八女市平田の建設地で竣工式を行い、JAや行政、建設業者などの関係者ら約70人が参加しました。

 JAは、農業担い手の減少や高齢化が進む中、経営感覚を持つ農業者を育成する研修施設を導入することで就農支援体制の確立を図るとともに、優れた担い手の確保や地域農業基盤の維持発展に期待を寄せています。

 平成27年度の研修生(新規就農希望者)は30~40歳代の男性で、イチゴ栽培を希望する2人とトマトを希望する3人の計5人。1年間研修を受けながら作物を栽培し、研修終了後にJAが遊休ハウス等を斡旋、JA管内で就農します。

 研修の講師は、イチゴやトマトの生産者をはじめ、JA営農指導員や八女普及指導センター職員等が務めます。

 施設の敷地総面積は11,373㎡。栽培用ハウスが4つと育苗施設、座学など研修を行う研修棟、軽トラックとトラクター等の農業機械等を格納する格納庫を建設。さらに、予冷庫を設置したイチゴのパック詰めを行う作業スペース、また、「今こそ農業塾」の塾生が実習を行う畑地も確保しました。

 9月1日には、開所式を開く予定で、研修生は翌日から研修に入り、9月中下旬のイチゴ定植、10月上旬のトマト定植に向けた作業を進めます。

 久保薫JA組合長は「JAが果たす役割は数多くある。生産者の高齢化が進んでいる状況の中で、その高齢化への対応、また、それと合わせて新しく就農を希望される方々のバックアップをしっかりと行っていきたい。八女地域農業の更なる確立のいわゆる原点としてこの就農支援センターを生かしていきたい」と抱負を語りました。

座学などを行う研修棟
座学などを行う研修棟

農業機械等を格納する格納棟
農業機械等を格納する格納棟

栽培用ハウス
栽培用ハウス

格納庫内のトラクターや軽トラック
格納庫内のトラクターや軽トラック

神事で玉串をささげる久保久保組合長
神事で玉串をささげる久保組合長

代表であいさつをする三田村統之八女市長
各行政の代表であいさつをする三田村統之八女市長
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