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高糖度イチジク「とよみつひめ」出荷スタート!2015.07.23

着色やキズ、開きの程度など規格を確認した目合わせ会
着色やキズ、開きの程度など規格を確認した目合わせ会

 JAいちじく研究会で7月21日、糖度17を超える高糖度イチジク「とよみつひめ」の出荷が始まりました。

 同研究会は、日光を万遍なく果実に当てることで色付きの向上を図ろうと、反射マルチシートの導入を推進。現在は、会員数56人の内、約9割が反射マルチシートを導入しています。また、更なる品質向上を目指そうと、研究会内に生産委員会を設け、簡易雨よけハウスを活用した被覆栽培の試験等に取り組み、その普及を図っています。

 さらに、かびの発生率を低減させる光殺菌装置に全量を通すことで、より高品質な「とよみつひめ」の販売に取り組んでいます。

 同研究会では、6haに「とよみつひめ」を作付け。出荷量は昨年並みの60tを見込んでいます。特に出荷量が多いのは9月上旬と10月中旬。出荷は11月下旬まで続く予定です。

 吉田幸雄研究会会長は「品質・色付き向上を図るとともに高い品質を維持するための勉強会などを実施し、よりおいしいイチジクを消費者に届けられるように頑張りたい」と話していました。

 初出荷に合わせ、JA黒木パッケージセンターで、パッケージ作業員向けの目合わせ会を行いました。

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