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ハウス梨「幸水」収穫スタート2015.06.26

収穫に汗を流す晴行さん(写真㊨)ら
収穫に汗を流す晴行さん(写真㊨)ら

 福岡県産梨の約6割のシェアを誇るJAなし部会で6月25日から、県内トップを切って平成27年産のハウス梨「幸水」の収穫が始まりました。

 酸味が少なくて糖度が高く、シャキシャキとした食感が特徴の「幸水」。27年産は、春先にかけて雨が多く、天候不順が続いたものの、生産者の徹底した管理により順調に生育。糖度も高く玉太りも良好で、高品質な仕上がりです。

 この日、部会員の斉藤晴行さん(八女市)のハウスでは、妻の三津子さん、息子の勲さん、従業員の井上孝行さんが梨園32aで約200㎏を収穫。晴行さんは「今年は4月に雨が多いなど天候に恵まれなかったが、適期作業を心掛け、昨年より2日早く収穫時期を迎えた。質の高い大玉の梨ができている」と話していました。

 収穫した梨は、26日に八女市のJA立野広域集出荷場で光センサーによる厳正な糖度・熟度チェックを行った後、県内の市場へ向け初出荷しました。

 同部会は、部会員105人で面積109haに作付し、「幸水」「豊水」「新興」「愛宕」「王秋」の5種類をハウス、トンネル、露地の3つの方法で栽培。7月から12月までの約半年間出荷が続き、生産量2700t、販売高9億9000万円を目指します。

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