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青果出荷と冷凍果実出荷で有利販売へ2015.06.16

冷凍果実用ブルーベリーの出荷要領を入念に確認する生産者
冷凍果実用ブルーベリーの出荷要領を入念に確認する生産者

 適熟収穫や選果作業を徹底し、良質なブルーベリーを出荷するJAブルーベリー研究会が6月10日、JA星野支店でブルーベリー出荷説明会を開きました。

 説明会では、これまで同様、青果中心の出荷を基本とすることを確認。また、昨年まで各農家で行っていた冷凍作業をJA食品加工センターが行い、「加工用」ではなく「冷凍果実」として販売する方針を決定しました。

 これまで加工用のブルーベリーは、各農家で洗浄・乾燥・冷凍・袋詰めを行っていました。それをJAの加工施設で一元的に行うことで生産者の労力軽減を図るとともに、施設の急速冷凍装置で果実の細胞を壊すことなく瞬間的に冷凍し、食味・品質向上を図ります。冷凍果実は10㌔詰め段ボールで販売します。

 平成27年産は、5月の天候にも恵まれ非常に甘く仕上がっており品質良好。現在出荷するのは食味が非常に優れているハイブッシュ系のブルーベリーでピークは6月下旬から7月上旬、7月下旬まで出荷します。また、大玉が特徴のラビットアイ系は7月中旬から収穫が始まり、ピークは8月、9月末までの出荷を予定しています。

 JA担当職員は「あくまでも青果での出荷を基本としながら、冷凍果実の取り組みも同時に行いたい。1つの産地で急速冷凍ができるような施設を持つところはあまりない。有利販売につなげたい」と話していました。

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