特産レシピ

うめ

カリカリ梅

カリカリ梅
材料
小梅(青梅のかたい物) 1kg
薄口しょうゆ 1L
お好みでみりん、酢等
容器(冷蔵庫で保存できるビンが良い)
※小梅のみを使用して下さい。
つくり方
1 梅はできるだけ新鮮なかたい物を選び、よく洗い一晩水につけておく。
2 ザルに梅をあげキッチンペーパー等で水分を完全に拭きとる。
3 ビンに梅を入れ、薄口しょうゆを梅がひたひたに漬かるくらい入れる。
4 お好みでみりん、酢等を加える(少々)。
5 冷蔵庫で保存し10日後くらいから食べられるようになります。
Point
梅に水分が残っていると、カビ発生の原因になります。
冷蔵庫で保存すると梅がカリカリします。

梅酒

梅酒
材料
青梅 1kg
氷砂糖 500g以上(推奨=600g)
焼酎 1.8L
(推奨=アルコール35度以上)
熱湯殺菌した保存容器
※ブランデーやウイスキー、アルコール度数20度以上の日本酒でもつくれます
つくり方
1 青梅を丁寧に水で洗い、たっぷりの水に2~4時間つけてアク抜き
※アク抜き中、梅が茶色く変色していないか、時々確認すること。
茶色く変色してしまった梅は傷んでいますので、取り除いてください
※黄熟した梅の場合、アク抜きの必要はありません
2 日陰干しなどで水気を充分に切り、ヘタを竹串で丁寧にとり除く
3 保存容器に青梅と氷砂糖を交互に入れる
4 保存容器に焼酎を静かに注ぎ入れる
5 冷暗所で保存。数日置きにビンを揺り動かしてあげる(糖分を均等に混ぜるため)
6 3カ月後あたりから飲用OK(コクのある梅酒がお好きな方は1年以上置いてください)
Point
梅の実を傷つけないこと。一つひとつの作業を丁寧に!です

梅干し

梅干し
材料
1kg
大梅の場合=140~160g
小梅の場合=120~140g
シソの葉 梅の実の10%の量
つくり方
1 梅を水洗いする
2 梅を塩でまぶしもみしながら容器に漬け込み、押し蓋をし、重石(2kg程度)をして冷暗所に保存する
3 1~2週間後(梅酢が上がってきたら)、天気の良い日に3日程度天日干しする
4 シソの葉を水洗いして、シソの葉の重さの20%の塩をまぶしてもむ。その際出てくる黒い汁は捨てる。
その後、梅酢の中に入れてもむ(シソが赤くなる)
5 天日干した梅を「梅→シソ→梅→シソ」と順に漬け込む
6 漬け込んだ容器ごと、天日に3~5日干し、その後冷暗所に保存する
  • 減塩10%で漬け込む場合は、梅1kgに対し、塩100g、梅酢(焼酎)100ccで漬け込む
  • 容器の中で塩をまぶす際、梅酢もまぶしながら漬けるとよい
  • 固い梅干しをつくりたい時は早ちぎり梅を使用。フワフワ、タプタプ梅干しの場合は完熟梅をご使用ください

味梅ゼリー

味梅ゼリー
材料
味梅
小梅 2kg
砂糖 1kg
小さじ2
ホワイトリカー(35度) 2合
ゼリー
エーコープゼリーの素 
クール
125g(1袋)
300cc
味梅 適量
つくり方
味梅
1 洗って水分をきった小梅に傷を入れて塩をまぶし、1時間程度置く
2 1をざるに上げ、洗わずそのまま、砂糖、ホワイトリカーと一緒に密封容器に漬け込む
3 中身を時々混ぜる。1週間程度漬け込んだら、冷蔵庫で保存
ゼリー
1 沸騰させたお湯に、ゼリーの素を加えて溶かす
2 1を容器(バット/カップ/グラスなど)に注ぎ、適量の味梅を散らしながら投入し、冷やし固める

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