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「八女のトマト」年明け出荷開始

 JAとまと部会で1月3日、年明けのトマトの出荷が始まりました。JA立野広域集出荷場ではこの日、生産者により初採れのトマトが続々と出荷され、約14tを関東・関西の市場や直販取引先へ出荷しました。6月中旬までに生産量約1,500tを目指します。
 同部会では、令和5年産を43人が約10㏊に作付しており、「桃太郎ホープ」を主に、「桃太郎ピース」「桃太郎はるか」を栽培しています。現在、有利販売に繋げるための試みとして、夏場の高温の影響により果実が黄変果しにくい品種の試作を進めています。
 この日は、新年の初出荷に合わせて同集荷場で初荷式を開き、生産者や野中公彦組合長ら関係者約50人が参加。野中組合長は今後の高品質で安定出荷に努めるよう激励の言葉を述べました。