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八女茶で風邪予防!筑後保育所園児がうがい茶体験

 筑後市の筑後市立筑後保育所の園児が2月1日、八女茶を使ったうがいを体験しました。風邪やインフルエンザが流行する季節に合わせ、地元特産の八女茶に親しみながら予防に役立ててもらおうと、同市とJA筑後地区センターで構成する筑後市農畜産物利用拡大推進協議会が主催しました。
 体験では、JA茶業部会筑後広川支部の山口良支部長と、JA茶業課、筑後市農政課の職員3人が保育所を訪問。山口支部長が年長園児21人に向けて、緑茶に含まれるカテキンやビタミンCによる抗菌作用や免疫力向上効果などについて分かりやすく紹介しました。また、①まず八女茶で口をゆすいで口の中の粘液を落とす②上を向いて声を出しながらうがいをするなど、八女茶を使ったうがいの方法を実演しながら説明しました。
 その後園児たちは、うがい用の八女茶をコップに注ぎながら、上を向いて元気にうがいしました。
 同協議会からうがい用の八女茶ティーバッグ約1㎏が提供され、園児たちは、約1か月間食事後などにうがいをしながら風邪・インフルエンザ予防に役立てます。また、家でもうがいをしてもらおうと、1人5gのティーバッグが園児家庭に提供されました。山口支部長は「うがい用の八女茶は飲んでもおいしい。みんなでうがいを楽しみながら、寒い季節を健康に過ごしてほしい」と話していました。