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児童が地元特産品ブドウの収穫を体験

 JAぶどう部会黒木地区青年部は、8月25日、八女市立黒木西小学校4年生を対象に、地元特産品であるブドウについて学んでもらおうと、シャインマスカットの収穫体験を開きました。
 今回収穫したのは児童が6~7月に摘粒・袋掛け作業を行ったもの。枝に付けた名前の書かれたラベルを目印に、青年部指導の下一房一房丁寧に収穫しました。この取り組みは、農作業を実際に体験してもらうことで地元特産品に対する理解を深め、農業の大切さや魅力を伝えようと、青年部と小学校が協力して毎年開いています。
作業を終えた後、児童には収穫したばかりのシャインマスカットがふるまわれ、口にした児童からは「とても甘くておいしい」「これからもたくさん食べたい」など喜びの声が数多く上がりました。