JAふくおか八女の組合員になりませんか?

JAふくおか八女の組合員になりませんか?

JAふくおか八女とは

JAふくおか八女は、平成8年4月1日に誕生しました。八女市、筑後市、立花町、広川町、星野村、旧上陽町(現八女市上陽町)、矢部村、黒木町の8つのJAを1つにした全国でも有数の大型JAです。JA管内には数々の特産品、今も残る史跡・名所、伝統文化も人々の手によって守り継がれています。

JAふくおか八女が目指すのは、「八女に暮らしていて良かった」と言われるまちづくりです。貯金や貸出を行う信用事業、「もしも」に備えた共済事業、Aコープ事業、介護福祉センター(デイサービスセンター)「茶と花の里」を拠点とした福祉事業、「まごころ会館」を拠点とした葬祭事業、管内で生産された農産物を集荷販売する販売事業など数多くの事業を展開しています。

地域の皆様には数多く事業利用いただいておりますが、組合員としてJAの協同活動にご参加いただくことで、食と農を通じたさまざまな交流により自然や農に興味を抱くことができ、より豊かな生活を過ごすことができるのではないか、と考えています。

JAふくおか八女のうた

大地・ひと・未来

作詞 住野茂義  作曲 二宮 毅

  1. 緑したたる山なみと
    清流矢部に抱かれた
    肥よくな土地に恵まれて
    人情豊かに生きて行く
    われらJAふくおか八女
  2. 八女茶にいちごに電照菊
    みかんにキウイに梨ぶどう
    米も沢山取れるとこ
    自慢の味を作り出す
    われらJAふくおか八女
  3. 仲間同志が手をつなぎ
    協同の和を広げつつ
    希望を持ってつき進み
    みんなの心を忘れない
    われらJAふくおか八女
    われらJAふくおか八女

主な事業紹介

JAふくおか八女の主な事業に関する紹介や事業の利用についてご案内しております。 ご一読いただき、組合員加入について考えてみませんか?

信用事業(JAバンク)

信用事業は、皆様からの貯金の受け入れ、資金の貸付、為替の取り扱いを主な事業とし、手形の割引、債務の保証、国債などの取り扱いも行っています。
JAふくおか八女では70名を超える渉外職員による幅広い相談活動や多くの種類の貯金、ローン商品を用意し、皆様のご来店をお待ちしています。また、JAの信用事業は全国JAグループにおけるJAバンクシステムのもと皆様に選ばれるよりよいサービスの提供と、お預りした大切な貯金をがっちりガードする仕組みの中、事業展開を行っています。

貯金と預金はどう違うの?

JAや郵便局では貯金といいますが、その他の金融機関では預金といいます。この貯金と預金との違いについて定説はみあたりませんが、預金が一時「預かる」という色彩が強いのに対し、貯金は利用者側にたった「貯える」という色彩が濃いといえましょう。

共済事業(JA共済)

共済事業は、組合員やその家族、地域の皆様の病気や災害などさまざまなリスクに対する保障を提供し、生活の安定と将来の安心を図ろうというもので、戦後、JA組織の設立と同時に事業が展開され、今では保険・共済業界で大きな地位を占めるようになっています。商品の種類としては、長期共済と短期共済に区分され、長期共済では終身・養老生命・こども・建物更生・年金・医療共済など、短期共済では自動車・自賠責・火災共済などがあります。JAふくおか八女では各支店で共済加入の相談を承っております。

旅行事業

JAふくおか八女では旅行センターで、国内・海外旅行から航空券やJRなどの各種乗車券の手配とともに、定期積金とセットになった『旅倶楽部』などの企画も行っています。

介護福祉事業

JAふくおか八女では介護福祉センター(デイサービスセンター)『茶と花の里』を介護福祉の拠点として、居宅介護支援事業(ケアプラン作成サービス)・訪問介護事業・通所介護(デイサービス)事業を展開し、家族の介護負担の軽減や生きがい支援を行っています。

組合員に関するQ&A

現在準備中です

協同組合とJA

日本で協同組合と呼ばれる組織は農業協同組合(JA)のほかにも、漁業協同組合(JF)や森林組合(森組)、生活協同組合(生協)、中小企業等協同組合(中小企協)などいろいろあります。それぞれ準拠する法律に基づいて組織する者や事業内容等を規定しています。

名称 準拠する法律名(公布年月日)
農業協同組合(JA) 農業協同組合法(昭和22年11月19日)
漁業協同組合(JF) 水産業協同組合法(昭和23年12月15日)
森林組合(森組) 森林組合法(昭和53年5月1日)
生活協同組合(生協) 消費生活協同組合法(昭和23年7月30日)
中小企業等協同組合 中小企業等協同組合法(昭和24年6月1日)

また、協同組合は組織する者が生産を行っているかどうかによって、生産者の協同組合と消費者の協同組合とに分類することができます。例えば、JA・JF・森組などは生産者の協同組合であり、生協は消費者の協同組合となります。

JAとは

JAとは、相互扶助の精神のもとに組合員の営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的としてつくられた協同組合です。

この目的のために、JAは営農や生活の指導をするほか、生産資材・生活物資の共同購入や農産物の共同販売、貯金の受け入れ・農業生産資金や生活資金の貸付、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置、あるいは万一の場合に備える共済などの事業や活動を行っています。

平成19年4月1日現在、全国には813のJA(うち福岡県では25のJA)があり、それぞれ独立した組織として事業を展開しています。なお、これらJAおよび全国組織・県組織を総括したものがJAグループと呼ばれ、福岡県ではJAグループ福岡と呼んでいます。

 

 

JA・JA信連・農林中金が行う信用事業を『JAバンク』と呼んでいます。

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